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自分の安全は自分で守る
かつて,日本は「水と空気,安全はタダ」「女性が夜一人歩きしても大丈夫な国」と言われてきました。しかし最近では,これらの神話も崩れつつあり,各地で犯罪が発生しています。特に子どもが犯罪に巻き込まれる事件も多発し,その防止策が必要とされています。
犯罪の防止策として重要な点は,まず自分の安全は自分で守るということです。他人(地域や警察など)に守ってもらうことは,やはり限界があり,最終的には自分自身で守ることが大切です。特に子どもたちには,日ごろから教育していくことが必要です。例えば,「子ども110番 青少年を守る店・守る家」の場所を覚えておき,緊急時にはそこを利用できるようにしておく,このようなことが大事です。
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画像 地域の安全は地域で守る
犯罪の防止策として重要な点は,地域の安全は地域で守るということです。犯罪者が最も嫌がるのは,建物などの防犯設備の充実と共に,住民の連帯感や視線です。灘区内においても,地域での先進的な防犯対策が行われている事例があります。これらの地域では,空き巣やひったくりなどの犯罪が減少しています。
灘区役所での取組み
灘区では,2010年を目標とした「灘区の中期計画」を,2005年に策定しました。計画の中で,「築こう! 安全で安心に暮らせるまち」として,区民一人ひとり防犯意識を高め,地域と行政が一体となった地域防犯力の強化に努めることとしています。
このホームページでは,灘区内の地域の防犯活動情報や,灘警察署の協力により防犯ニュースなどを提供しています。これらの情報を活用して,地域での防犯活動が広がり,地域防犯力の強化につなげていきたいと思います。そして,すべての区民の方がいつまでも住み続けたくなるような,安全で安心なまちになることを願っております。
灘区役所まちづくり課